面接に挑む際に必ず必要になる【志望動機】。

志望動機は内容により、面接の合否に大きくかかわります。

採用担当者の多くがこのポイントを重要視しており、志望動機欄をしっかりと見ているとおっしゃります。

今回は転職活動を行う方が、書き方に悩まれることの多い、履歴書内の「志望動機」欄についてご説明が出来ればと思います。

目次


志望動機は前向きに!


まず大切なことは自己分析です。

自分がなぜその職種で働きたいかを考えてみましょう。そしてその職場で働きたい理由、またその職場で成長したいことを記載してみましょう。

また自分自身の強み・弱みを理解しておくことも大切です。

上記の事柄を考えるときに大切なこととして、前向きな気持ちで考え、それを文章に落とし込むことが重要です。

前向きな印象は面接官に良い印象を与えることができます。

自分だから活躍できる理由を書こう


自己分析が終わったら、自身の強みを活かして、面接先の職場でどう活躍できるかを考えてみましょう。

特にこの部分を書く際に、具体的なエピソードや経験まで添えることが出来ると、読み手に伝わりやすい文章になります。

まとめ


面接時の受け答えはその場その場のアドリブ力を要しますが、履歴書の志望動機は面接前にしっかりとした準備をすることが可能です。

面接後に後悔しないよう、履歴書の中でも自分のアピールをすることが大切です。

面接官に一緒に働きたいと思ってもらえるよう、前向きな文章を書きましょう。

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