目次


全体を通して


面接は第一印象で7割が決まると言われています。

特に服装などの身だしなみや笑顔や挨拶は合否を左右する重要なポイントになります。

また最初の対応に加えて、

  • 一緒に仲間として、協調性をもって働けそうか
  • 利用者さんやご家族への対応を安心して任せられそうか

を見られていることを忘れずに、明るく、熱意高く、自信をもってお話いただくことが大切です。

当日は可能であればスーツで


前述したように、面接では第一印象が非常に重要です。

相手に良い印象を与える服装として第一優先はスーツになります。

お持ちでない場合には、オフィスカジュアルな服装で面接に臨むことをおススメします。

デニムやTシャツなどカジュアルな服装はNGです。

口調は少しゆっくり過ぎるくらいでOK


面接では普段と違う環境に緊張してしまい、早口で喋ってしまうことが多々あります。

面接時の受け答えはご利用者様への対応の参考にされることもあるため、そのような対応だとご利用者様を不安にさせてしまうと捉えられることがあります。

上記のようなことが無いよう、口調は普段よりもゆっくり喋ることを心掛けましょう。

面接時の受け答えは前向きな姿勢で


面接では長期的な勤務が期待できる方か、まわりの方と溶け込めるかが特に重視されます。

現職・前職をネガティブに伝えたり、××が大変で退職しました、××が合わなくて退職しました、というようなお伝えの仕方をすると「うちも完璧でないから、入職後に悪い点を見つけられちゃうかも…」と捉えられてしまう要因にもなります。

できる限り、〇〇がしたくて転職しました、〇〇に強い興味をもち転職をしました、というような伝え方を工夫していただくとよいでしょう。

傾聴の姿勢を忘れずに


面接時の不採用理由として、「質問への返事がずれていた」ということが多くあります。

不慣れな面接の場で、面接官から言われる質問内容を理解しないまま答えてしまっていると、不安な気持ちを抱かせてしまう要因になります。

まず、面接官からの質問をしっかりと聞くこと。また分からない場合には再度質問をしていただくようにお伝えするとよいでしょう。

その際には、「〇〇の前の部分を再度お伺いしてもよいでしょうか?」や「ご質問は〇〇ということでお間違いなかったですか?」など先方と対話をする意識でお話すると、誠意ある姿勢と捉えていただけます。

面接の最後に…質問事項


質問時間は、疑問点を解消する時間であるとともに自己PRの場でもあります。

最後に質問を聞かれると思いますので、2つぐらいご用意いただくのが肝要です。

質問内容の前に、「興味があるのですが〇〇はどうなんですか?」、「〇〇にチャレンジしたいのですが××はどうなんですか?」・・・など枕詞をつけるだけで、前向きな姿勢が伝わってきます。

面接は準備が大切


人生で何度もない採用面接は、緊張から普段の力が発揮できない方も多くいらっしゃいます。

緊張を緩和するために重要なことは、面接の場を想定し準備することです。

転職理由や志望動機など、想定される質問は準備を怠らず、いつも通りの自分が発揮できるように備え、面接に臨みましょう。

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